2010年03月09日

NHK大河ドラマ『龍馬伝』第9回「命の値段」(2/28)

評価が意外に高い“俳優リリー・フランキー”
福山雅治、見せたくなかった(でもファンは見たかった)姿を解禁

友人・岩崎弥太郎の目線から見た坂本龍馬像を描く

2010年1月3日スタート『龍馬伝』NHK・午後8時

脚本:福田靖

★★★

龍馬伝』NHK・午後8時・2/28・第9回「命の値段」

安政3年(1856年)

坂本龍馬福山雅治)は再び江戸に剣術修行にでる
重太郎(渡辺いっけい)佐那貫地谷しほり)と2年4ヶ月ぶりに再会。

父・八平(児玉清)が亡くなったと聞き、千葉定吉(里見浩太郎)

「人はみないつか死ぬ・・だからこそ死にがいのある生き方をせねばならない」

坂本龍馬福山雅治

「私はかならずやそのような生き方をします・・」

坂本龍馬福山雅治)と再会するのを楽しみしていた佐那貫地谷しほり)だったが、思わずつれない態度をとってしまう

一足先に江戸に出てきていた武市半平太大森南朋)は桃井道場で塾頭になるほど剣術の腕を上げていた

ある日、坂本龍馬福山雅治)が武市半平太大森南朋)に誘われて居酒屋へ行くと、薩摩藩、水戸藩、長州藩の和解藩士たちが、朝廷に働きかけ徳川幕府の開国方針を改めさせようと話し合っていた

武市半平太大森南朋)は土佐藩が攘夷の先鋒になるべきだと考えていた

土佐の岩崎弥太郎香川照之)は、父・弥次郎(蟹江敬三)に対する理不尽な裁きに憤り、奉行所の門に落書きをした罪で牢屋に入れられていた

岩崎弥太郎香川照之)は詐欺で捕まった老人(滋賀廣太郎)に商売の神髄を教えられる

「10両で買ったものを200両で売ろうとしただけじゃ・・ここに饅頭がある、1文の値打ちしかない・・腹を減らしたものは10文出してもほしい思う。。商売とはそういうもんじゃ・・」

岩崎弥太郎香川照之)は

「わしは今まで学問で身をたてることばかり考えていた・・しかし商売は違う・・ものの価値は人それぞれ・・自分の才覚次第でどうにでもなる・・商売か・・」

★★★

土佐藩の山本琢磨(橋本一郎)が、商人佐州屋の懐中時計を拾い、ひそかに金に換えて自らの懐にいれようとしていたことが発覚。

武市半平太大森南朋)は鐘を不正に得ようとした山本に責任をとって切腹すべきだと苦渋の選択をする・・

岡田以蔵(佐藤健)から話しを聞いた、坂本龍馬福山雅治

「懐中時計を返して謝って許してもらえば済むこと・・たかが時計でしょう・・」

武市半平太大森南朋)は

「そうはいかん、攘夷のためじゃ・・」

攘夷 - 外国人を撃ち払って国内に入れないこと。
尊皇攘夷 - 天皇(朝廷)を尊び、夷狄(諸外国)を追い払えとする政治思潮。 幕末の開国の経緯に不満を抱く国学系知識人らが唱えて拡大する
日本では、江戸時代末期(幕末)に朝廷から一般民衆まで熱く論じられ、反体制運動の合言葉として利用された

坂本龍馬福山雅治

「攘夷のために仲間を殺す言うんですか・・わしが返してきます・・誰かが返しにいかんとあかんでしょう・・」

・・坂本龍馬福山雅治)・・

「申しわけない・・酒に酔っていたとはいえ山本琢磨(橋本一郎)がやってしまったことは弁解の余地もないき・・謝ってゆるされることではない・・けど腹を切らされてしまう・・本人はとても後悔している・・私は可哀想でたまらん。。勘弁してやってくれ・・わしにできることはなんでもする・・頼む・・」・・・・訴えは取り下げられた・・

しかし平井収二郎(宮迫博之)は・・

「相手が許す許さんの問題ではないっつ!!琢磨はわしらをうらぎっとる・・琢磨を許したらこれまで先生がやってこられたことが無駄になる・・龍馬は目障りだ・・加尾(広末涼子)にも近づくな・・」

武市半平太大森南朋)は山本琢磨(橋本一郎)に

「今夜のうちに両親に手紙を書いておけ・・」

坂本龍馬福山雅治)は山本琢磨(橋本一郎)を江戸から逃げるよう指南・・

この世に生まれて、簡単に命を捨てるのは勿体無い・・お前はもう土佐には戻れん・・けど、きっとどこかに生きる場所がある。卑屈になってもいかん、堂々と生きや・・」

武市半平太大森南朋)は責任を免れず土佐に戻ることに。坂本龍馬福山雅治)には

「わしのばあさまの具合が悪くなってのう。ワシはお前のことを友達だと思っている。心がなごむ友はほかにはおらん。けど・・もうワシの邪魔はするな。わしは目先のことにとらわれていてはいかんのじゃ」

坂本龍馬福山雅治)は

「琢磨の命が目先のことでしょうか・・そんなこと言うは鬼ぞ・・」

武市半平太大森南朋)は

「鬼になってこそ大きいことが成し遂げられる・・」

坂本龍馬福山雅治)は

武市大森南朋)さんの胸には土佐を変える、日本を変えるという途方もない大きな志がある。けれど、一輪の花をめでる心も持っている・・鬼は花は活けん・・」

山本琢磨は流浪のたびの末、函館へ。ロシア正教を伝道するために来日していたニコライ神父と出会い、刀を捨てます。人生のすべてを信仰に捧げ、日本人初の司祭となります。各地での布教活動に貢献し、80年の生涯を全うしたのでした

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NHK大河ドラマ『龍馬伝』キャスト・登場人物

★★★

龍馬伝

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龍馬伝

1. 大河ドラマ「龍馬伝」
2. 龍馬伝 - Wikipedia
3. NHK「龍馬伝」 | 2010年の大河ドラマは坂本龍馬の生涯を描きます
4. 大河ドラマ「龍馬伝」
5. 龍馬伝 - Yahoo!ニュース

★★★

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評価が意外に高い“俳優リリー・フランキー”

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posted by NHK大河ドラマ『龍馬伝』(福山雅治) at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK大河ドラマ『龍馬伝』 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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