2010年10月29日

坂本龍馬を暗殺する実行犯・京都見廻組の与力頭・今井信郎役・・市川亀治郎

坂本龍馬を暗殺する実行犯・京都見廻組の与力頭・今井信郎役・・市川亀治郎

二代目 市川亀治郎(にだいめ いちかわ かめじろう、1975年(昭和50年)11月26日 - )は、東京都出身の俳優、歌舞伎役者。 本名は喜熨斗孝彦(きのし たかひこ)。屋号は澤瀉屋、定紋は八重澤瀉(やえおもだか)。歌舞伎名跡「市川亀治郎」の当代

歌舞伎女形では若手トップの一人として将来を嘱望される一方で、テレビではNHK大河ドラマ『風林火山』で男臭い武田晴信を演じるなど、その芸域は広い。2002年(平成14年)には自らが主催する自主公演会「亀治郎の会」を立ち上げ、以後は常に新しい分野に意欲的に挑戦している。

喜熨斗孝彦は歌舞伎役者四代目市川段四郎の長男として東京にうまれた。伯父に三代目市川猿之助、その長男で俳優の香川照之は従兄にあたる。

1980年(昭和55年)、歌舞伎座で『義経千本櫻』の安徳帝で初お目見得。1983年(昭和58年)には『御目見得太功記』の禿たよりで、二代目市川亀治郎を襲名して初舞台を踏んだ。

その後は1990年(平成2年)の「三代目市川猿之助歌舞伎座公演二十周年記念」で 『連獅子』の仔獅子の精や、1996年(平成8年)の「国立劇場開場三十周年記念公演」で通し狂言『四天王楓江戸粧』の花園姫をつとめるなど、歌舞伎役者として着実に成長していった。

また学問の澤瀉屋の名に恥じることなく、1998年(平成10年)に慶應義塾大学文学部国文学専攻を卒業。こののち同年中に『義経千本櫻』のお里で名題に昇進した。

その後は、2002年から2006年(平成18年)にかけては「亀治郎の会」を開催。ベテランの指導を仰ぎながら『攝州合邦辻』・『春興鏡獅子』など大役の主演と演出に取り組む。また2003年(平成15年)には「天台宗千二百年記念比叡山薪歌舞伎」『比叡山の曙・若き日の最澄』の最澄を主演。2007年(平成19年)には蜷川幸雄が歌舞伎に挑んだ『NINAGAWA十二夜』で麻阿をつとめるなど、さまざまな分野で活躍している。2006年(平成18年)と2007年には海外公演としてロンドン、アムステルダム、パリの舞台にも立っている。

2007年には大河ドラマ『風林火山』で武田晴信をつとめ、これがテレビドラマ初出演となった。翌2008年(平成20年)にはこのドラマを舞台化した『風林火山 晴信燃ゆ』では晴信・勘助二役をつとめたほか、演出面でも構想の段階から深く関わった。 ラジオ通としても知られ、笑福亭鶴光の大ファンである。

2009年(平成21年)、芸術選奨新人賞を『祇園祭礼信仰記・金閣寺』の雪姫及び『色彩間苅豆・かさね』のかさねで受賞[1]。特にかさねはこれまでもこんぴら歌舞伎やロンドン公演などで繰り返し演じてきており、「端正な芸格で一途な女心の切なさ、裏切りへの怨念を清元に乗せて見事に踊り切り」(前記芸術選奨選評)と高く評価されている

趣味は、浮世絵収集で所有する浮世絵の枚数は2000枚を所有する[2]。

若手歌舞伎俳優の中では屈指の理論家、勉強家と評される。自宅に書店が開けるくらい蔵書が置いてあると噂されている[3]。また精神世界や終末論などにも造詣が深く、自宅に瞑想室を持っているらしい[4]。哲学者である梅原猛を学生時代から崇拝しており、2006年には『「神と仏」対論集』の第3巻、『神仏のまねき』という本が角川書店より発売されている。

2007年3月10日の『土曜スタジオパーク』にゲストで出演した際に、「もしも『風林火山』で武田晴信に加えてもう一つ別の役ができるとしたら?」と言う質問には 「由布姫です!」と即答した。

ニッポン放送の『福山雅治のオールナイトニッポン』を第2部の頃から聴いている。また、2008年2月の『俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル内の『福山雅治の魂のラジオ』では福山本人へのメッセージも放送された。

従兄弟である香川照之と仲が良い。共演は実現していないものの、亀治郎の会のプログラムに香川がレビューを寄稿したり、亀治郎がドラマの記者会見などで香川をダシにしたコメントをしたりするなど親密な関係にある(『ザ・マジックアワー』に2人とも出演しているが、同じ画面には出ていない。)。『ネプリーグ』出演時、原田泰造に「千鳥の大悟に似ている」と指摘され、その後、実際に遠い親戚であることを自身のブログで明かしている[5]が、それは嘘である、と自らがパーソナリティを務めた2010年3月1日放送『オールナイトニッポンゴールド』で打ち明けた。

近年は、「インテリ俳優」の1人として、『Qさま!!』や『平成教育委員会』のような教養系クイズ番組への出演が多い。その為、これらの番組で共演する機会が多い宇治原史規と仲が良く、大悟との交流も宇治原からの紹介がきっかけである

市川亀治郎 (2代目) - Wikipedia

注目の“福山龍馬”暗殺犯、演じるのは市川亀治郎


ラベル:市川亀治郎
posted by NHK大河ドラマ『龍馬伝』(福山雅治) at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | NHK大河ドラマ『龍馬伝』キャスト・登場人物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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